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槍も穂高も目の前です

双六小屋に泊って疲れをとり、翌朝は荷物を山小屋に置いて、双六岳を登りました。
空身だと楽ですね。
まだ日が昇らないうちに撮った写真はピンボケが多かった。
鷲羽岳が目前に迫っています。
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双六岳の山頂に着きました。遮るものがない360度の大展望です。
三俣蓮華岳も近くに見えます。
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槍ヶ岳もこのくらいの距離から見るのが良いような気がします。
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穂高連峰も大迫力。
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乗鞍岳も少し遠いですが良く見えました。乗鞍岳の右手の山は名前が判りません。
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笠ヶ岳は隣の山だから良く見えました。
奥穂高岳からは大きな山に見えましたが、此処からみると菅笠のように見えます。
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この山並みは名前が判りませんが綺麗でした。
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左が剣岳で右側が立山連峰です。
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登山標識です。山は三俣蓮華岳。黒部五郎岳は行きたいと思いながらついに行けませんでした。
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双六岳山頂の記念写真。山は樅沢岳です。
位置までもいたかったですが、下山しました。
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by ha128256ak | 2012-01-31 07:48 | 山の写真 | Comments(2)

槍の穂先

槍ヶ岳がかなり大きく見えてきました。
空は青空ではありませんでした。山頂に着いても景色は期待出来そうもありません。
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コイワカガミのピンクの花がとても可愛く綺麗に咲いていました。
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槍ヶ岳が目の前に見えてきました。空は曇った桃でした。
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槍ヶ岳の肩に着きました。
常念岳が大きく見えます。安曇野から見る常念岳と形が違って見えました。男らい感じかな。
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イワベンケイの花が咲いていました。
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タカネツメクサ。
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左端が常念岳。
遠くに見えるのは八ヶ岳連峰。
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晴れていたのは乗鞍岳方面だけでした。
小屋の変な建物が写ってしまいました。もう少し写真の撮り方を考えないと駄目ですね。
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槍の穂先です。
砂糖の山に群がるように登山者がビッシリ並んでいました。
登るのに下で30分待ち。曇っていて展望は良くない感じ。登るのを諦めて裏銀座を通って双六山荘へ行く事にしました。
写真をクリックして大きくして下さい。群がってる人が確認出来ます。
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大天井岳が見えていました。
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裏銀座の西鎌尾根を双六山荘へ向かいました。
ハクサンコザクラを見つけました。良く見たら近くに白花もありました。これは珍しいです。
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歩き出したら飛騨側から強いガスが吹き上げてきて、周りが良く見えなくなりました。
ルートを確認しながら慎重に山を降りていきます。
幾つかのピークを上下しながら歩いていますが、周りが見えないと疲れが倍加していきます。
綺麗な高山植物もガスで写真を撮れません。雷鳥にも2回ぐらい遇いました。
樅沢岳に着きましたら、下に双六山荘の屋根が見えてきました。
ホッとして元気が出てきました。
小屋に着きましたら、管理人から色々と聞かれました。
途中で別れて、山小屋で待ち合わせてる人がまだ来てないらしい。遭難の可能性もあるようでした。
私たちは無事に山小屋に着けて良かった。
横尾山荘を出て13時間も歩きました。管理人も凄いねと言ってくれました。

by ha128256ak | 2012-01-30 08:48 | 山の写真 | Comments(6)

槍ヶ岳から双六岳へ

昨日は午後の温かくなった時間に望遠レンズを付けたカメラを持って多摩川まで行ってみました。
撮影出来たのはコサギ、コゲラ、スズメ、ハクセキレイだけでしたが、久々にシャッターを押して楽しかったです。
多摩川の東京側は中州を削って埋めてていました。コンクリートにしてしまうようです。
カンムリカイツブリもヒドリガモもいませんでした。


2,002年7月21日から妻と一緒に上高地から槍ヶ岳・双六岳登山に出掛けました。
どうした訳かこの時は記録を作らなかったようです。手帳にはメモが残っていました。
朝7時の新宿発7時のスーパーあずさで松本に行き、バスで上高地まで行きました。予定では槍沢ヒュッテまで行く予定でしたが、暑さで妻がへばって横尾山荘で泊っています。槍沢ヒュッテは此処から2時間弱掛かります。
明神と横尾の間で写した明神岳です。この日は言いお天気でした。
この時のカメラはオリンパスの190万画素のコンデジでした。
写真は全てクリックすると横800ピクセルの大きさになります。
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翌日横尾山荘を出たのが朝6時でした。今から思えばもう1時間ぐらい早く出発すべきでした。
手帳にこの山荘のご飯はまずいと書いてありました。我家は妻の実家の宮城から美味しいお米を貰っているので、何処へ行っても我家より美味しいご飯にあたった事はありませんが。
槍沢に沿った道を上がって行きます。
朝まだ気温が低いからでしょうか、水面に霧がたっていました。
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コオニユリが咲いていました。
高山植物は心を和ませてくれ、疲れを癒してくれます。
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もう、ミヤマトリカブトが咲いていました。
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沢が開けてきました。上の方は雲が多いです。槍ヶ岳はまだ見えません。
雪の上を歩いていきます。
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アオノツガザクラが綺麗に咲いていました。
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エンレイソウも綺麗でした。
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by ha128256ak | 2012-01-29 07:07 | 山の写真 | Comments(6)

火打山と妙高山

朝の地震で起こされました。震度5ぐらいでしたからたいした被害は出ないと思います。

昨日は病院を2箇所廻って検査の結果を聞いてきました。
手術後の腰痛と腹痛の原因が解りホッとしました。
腹痛は腎臓のリンパ腺にリンパ液が溜り、尿管を圧迫して起こったそうで、時間の経過とともになくなるそうです。
お腹が痛くなったら飲む鎮痛剤を貰ってきました。
腰痛はMRIの写真を見ながら説明して貰いました。背骨の一部が間が狭くなってる所がありました。
神経が細くなってた所もありましたが、心配するほどではないそうです。
ヘルニアはないので、痛みが出たら鎮痛剤を飲む程度で良いそうです。
結果が解って安心するとともに元気も出てきました。手術後の経過も良いそうです。


2,001年7月19日~22日に新潟県の火打山と妙高山を登ってきました。
川崎市民登山参加の有志で作った会で行きました。川崎山岳会がサポートしてくれます。
今回は妻と一緒に参加しました。
夜行バスで川崎を発ち、翌朝5時半頃に笹ヶ峰に着き、腹ごしらえをして6時15分から歩き出しました。
夜行バスで来ると眠くて1日目は辛いです。
かなり歩いて高谷池に着きました。余分な荷物はヒュッテに預けて火打山を目指します。
高谷池の写真です。
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高谷池の向こうに遠く火打山が見えます。
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妙高山がガスに消されそうです。
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火打山が大きく見えてきました。
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天狗の庭で休憩した後火打山に着きましたが、ガスで展望はありませんでした。
高山植物もかなり咲いていましたが、歩くの急しく撮る時間がなかったのとロープを張られていて、近い距離から撮れないので諦めましたが、ハクサンコザクラが綺麗でした。
高谷池ヒュッテに泊りましたが、此処での食事は全部レトルド食品でした。改めて北アルプスの山小屋の食事はどの小屋でも素晴らしいのだと痛感しました。

翌日は朝は晴れていました。
小屋の前から見た焼山です。妙高山、火打山、焼山で頚城三山です。
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登山途中で写した信越の山々。山の名前は判りません。
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妙高山でもガスで展望がありませんでした。
山頂で撮った記念写真はとても眠そうな顔をしていました。
だいぶ降りてきてから振り返ったら、妙高山が見えました。
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この日は燕温泉に泊りました。
15分ぐらい歩いた場所の河原に混浴の露天風呂がありました。無料です。
近くで若い人がキャンプをしてるので、若い娘が多く目の保養をして来ました。

帰りは地ビールの妙高ビールに寄り、200円で3種類のビールが飲み放題、私は5杯も飲みました。
北信濃のワイナリーにも寄り試飲しお土産に1本買いました。
牛乳もアイスクリームも美味しかった。
お弁当でくれた笹寿司も美味しかった。写真を撮らなかったのが惜しい。
最終日はバス旅になりましたが、お互いに仲良くなれて良かった。

by ha128256ak | 2012-01-28 09:35 | 山の写真 | Comments(4)

甲斐駒ケ岳単独行1

駒津峰を後にして山頂を目指します。ここまでくれば山頂まで30分足らずだったと思います。
少し登った辺りから、甲斐駒ケ岳を写しておこうと思いました。
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逆光から写した摩利支天。
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花崗岩の砂地に咲いていたタカネツメクサ、可憐な高山植物です。これだけ大株になっているのは滅多にありません。イワシャジンなども咲いていましたが、北アルプスや八ヶ岳に比べると花が少ないです。
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駒津峰では晴れていたのに山頂に着いたら、ガスで覆われていました。
展望が全く利きません。ここから八ヶ岳や秩父方面の展望を期待したのですが、なにも見えません。

山頂での記念写真です。
私の今の姿とさほど変わっていません。
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この山は宗教的な意味合いの濃い山でした。
山頂にはそれらしいものがかなりありました。
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もと来た登山道を引き返しましたが、途中で雨になりました。
そう強い雨ではありませんでしたが、雨具は着けました。途中で雨は上がりました。
仙水小屋に寄って挨拶して帰りました。
小屋の主人が言っていましたが、甲斐駒ケ岳は印象に残る山だ。
私もこの登山はとても印象に残っていますし、自信も付けてくれた山でした。
帰りのバスや電車の乗り継ぎも良く、以外に早く我家にたどり着きました。

by ha128256ak | 2012-01-27 08:41 | 山の写真 | Comments(4)

甲斐駒ケ岳単独行

昨日はオカリナのレッスンでした。
90分のレッスンでも疲れなかったし、帰りは1.5Kmの道程を歩いて帰って来ましたが、大丈夫でした。

2,001年7月31日、1泊で甲斐駒ケ岳へ行ってきました。
2~3日前に仙水小屋に電話して予約が取れました。この小屋は予約しないと泊れません。

当時の記録を見ますと立川を経由して、高尾駅から鈍行で甲府まで行き、広河原までバスで行き、ここでバスを乗り換えて北沢峠まで行きました。
河原で昼飯を食べてから、仙水小屋に向かいました。ここの水は冷たくビールが良く冷えていて美味しかった。
晩飯も美味かったし、布団は一人ずつ敷かれていて、気持ち良く眠れました。
翌日は朝3時半に部屋の明かりがつき、4時に朝飯、4時半に小屋を出て、仙水峠に向かいました。
甲斐駒ケ岳は調度逆光で黒く見えました。
ここから樹林帯の登山道を駒津峰まで行きます。かなりきつい登りで、展望もないから疲れます。
ハイマツ地帯になると展望が開けてきました。山頂は360度の大展望でした。
目の前に甲斐駒ケ岳が見えました。花崗岩で出来た白い山です。
甲斐駒ケ岳は奥の山で手前は摩利支天です。
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ゆったりとした仙丈岳、南アルプスの女王さまのようです。
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日本で2番目に高い北岳、間ノ岳も見えました。
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アサヨ峰から鳳凰三山に続く稜線もはっきり見ました。
真中に富士山が見えました。写真では良く見ないと判りません。
ここでパンとヨーグルトを食べて、甲斐駒ケ岳に向かいました。
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by ha128256ak | 2012-01-26 08:35 | 山の写真 | Comments(8)

奥穂高岳から見た槍ヶ岳

奥穂高岳山頂に着きました。
日本では富士山、北岳に次ぐ高い山です。お天気にも恵まれて素晴らしい景観が待っていてくれました。
涸沢岳、北穂高岳、南岳から槍ヶ岳に続く稜線が見えます。
中でも天に突き出している槍ヶ岳が素晴らしい。眠気も疲れも吹き飛びます。
今でもこの写真を見るとゾクゾクしてきます。
写真の上でクリックすると大きくなりますので、是非大きくして見て下さい。
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目を転じますと常念岳が大きく見えます。
この方面は雲がかなり出てきていました。
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何時までもここにいたかったのですが、もと来た登山道を戻り、涸沢ヒュッテに戻り昼飯です。
確かカレーライスだったと思います。
ここからの最後の眺めです。
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徳沢小屋がこの日の泊りでした。
皆で大いに食べ、大いに飲んで盛り上がりました。中年の我々が奥穂高岳に登れた事が嬉しかったです。

翌朝上高地に戻りバスで帰りました。
上高地の近辺にかなりの数のニホンザルがいました。
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上高地辺りから見た山。
良い登山が出来た事に感謝です。
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by ha128256ak | 2012-01-25 08:24 | 山の写真 | Comments(2)

奥穂高岳へ1

朝起きたら一面が銀世界でした。
前回は積もるまで雪が降らなかったから、今シーズン初めての雪景色です。

朝3時に起床、3時45分に小屋を出ました。全員がヘッドランプを付けているから、道は判りました。
夏でも寒いので防寒着を着ています。こんな高い場所でまだ真っ暗の中で見た星はとても輝いていて綺麗でした。
少し辺りが白みかけてきた頃、トカゲ岩で朝飯を食べました。
前穂高岳が綺麗に見えました。
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暫くしたらご来光を見る事が出来ました。
山は蝶ヶ岳です。一斉に歓声が上がりました。
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頑張って登って行くと奥穂高山荘に着きました。ここからは鉄梯子と鎖場が続きます。
山荘前から仰ぎ見た奥穂高岳です。
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頑張って登って行くと笠ヶ岳が見えてきました。
裾野の大きな山です。
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岩場の奥に槍ヶ岳が見えてきました。
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山頂に着きました。
涸沢岳の向こうに槍ヶ岳が見ました。素晴らしいお天気になった事に感謝です。
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今朝起きましたら、一面銀世界でした。
我家の庭と後の農家の畑が銀世界で綺麗でした。
直ぐに溶けてしまうから、急いでパチリ。
こういう時はコンデジは良いですね。
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by ha128256ak | 2012-01-24 08:39 | 山の写真 | Comments(4)

奥穂高岳へ

あまり更新が出来なくなったので、HPを止める事にしました。
4GBを1年間借りて5,670円だから、そう高くはないのですが、ブログに専念したいと思います。
もう、登れなくなった山や見る事が出来なくなった高山植物の写真は残しておきたいので、追々ブログに追加しておきたいと思いました。

2,001年8月23日、川崎市民登山で夜10時に川崎駅をバスで出発上高地に向かいます。
24日朝5時に上高地に到着。夜行バスは眠れません。河童橋で朝飯。
徳沢ロッジに着替えや余分な荷物を預けて涸沢ヒッテ迄がこの日の行程です。
横尾山荘迄はなだらかな登りですが、山道になり少しずつ登りがきつくなって行きます。
本谷橋(吊橋)を渡った所で昼飯になりました。
川辺に咲いていたトリカブトの花が綺麗でした。
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登るに連れて山が迫ってきます。
涸沢岳が綺麗に見えてきました。この日泊る涸沢ヒュッテも見えているのですが、なかなか着きません。
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やっと山小屋に着きました。
この小屋の名物のおでんと生ビールを頼みました。
美味い。生き返ったようです。生ビールはお代りをしてしまいました。
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小屋のテラスから写した涸沢岳の山頂部。
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この時はアサヒペンタックスのコンパクトカメラを使っていました。
フィルムです。これをカメラ屋さんでCD-Rにしたものです。
今のCanonのEOS-7Dに比べるとかなり色が悪いですね。

by ha128256ak | 2012-01-23 07:00 | 山の写真 | Comments(10)

パンジー

今日で病院から退院して来て調度1ヶ月になりました。
お腹に開けた5箇所の傷跡も痛まなくなりました。順調に回復してきていましたが、ここに来て腰痛が再発したのが誤算です。
昨日はHPで借りてる有料のサーバーの契約を終了する手続きをしました。
滅多に更新出来なくなったし、ブログと両方やる事も意味がないと思いました。
ブログの無料で借りられた容量は1GEがでしたが、こちらを有料にして無制限に変えました。
暫く鳥撮りに行けそうもないし、HPにある山の写真や高山植物の写真をブログに残しておこうと思っています。

昨日は一日中家の中にいましたから、腰痛に悩まされる事もありませんでした。
オカリナの練習もやる気にならず、根気が無くなったように感じた事は寂しい事です。

散歩の時に写したパンジーです。
この花はかなり寒さに強く、霜にあたっても日が当れば元気が回復する強い花です。
冬の花壇ではなくてはならない花です。
私も元気を落とさず、パンジーのように復活してまた鳥撮りに行きたいと思っています。
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by ha128256ak | 2012-01-22 09:40 | 花の写真 | Comments(8)
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